サイクルライフ

サイクリング紀行を作るには次のような手順が必要になる。

ポータブルGPSで軌跡を記録

ポータブルGPSを使って、自転車の通ってきた路を記録させる。
ここでは、軌跡の記録専用といえるアイオーデータのGPSを推薦する。
HOLUXというメーカーのOEM製品。 ズボンやかばんのポケットに入れておけばGPSを捕捉することができる。 USB端子が丸出しなので防水でないのが残念。
Bluetooth付の本家HOLUXのGPS、M241ならPCと無線接続して地図を表示しながら移動できる。 が、そんな使い方ならディスプレイ付のGARMINのモデルが最適。

参考サイト
   

パソコンに転送

記録してきたGPSのデータをパソコンに転送する。転送にはGPS添付のソフトを使って行なう。
また、後で使う「轍」というソフトで位置データを取り出す必要があるため、カシミールというフリーソフトも用意する。
ただし、カシミールで使う地図データは、別途用意しなければならない。 一番手軽なのは、『カシミール3D入門』『カシミールGPS応用編 』などの単行本に付いているCDを利用すること。

参考サイト
「カシミール3D」のホームページ http://www.kashmir3d.com/
 

ホームページに公開

カシミール3Dで保存したデータをホームページに公開するには、グーグルマップの機能を使う。
ホームページ用のデータの作成には「轍(wadachi)」というフリーソフトを使って行なう。

参考サイト
「轍(wadachi)」のホームページ http://www.cyclekikou.net/

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