サイクルライフ

笠岡干拓地ツアー

自宅から往復100km。ちょっと距離はあるが、沙美から笠岡に続く海岸線の道路は、ロードサイクルで飛ばすには気持ちいい。
今回は、梅雨時期の晴れ間を利用して笠岡まで行ってみることにする。


いつもは海岸線を行くのだが、今回は金光から里庄を抜ける山道を通る。


里庄から山道を抜けて海沿いの寄島まで出ると、気持ちのいい海風が鼻をかすめる。 青佐鼻海岸では、いつも何人かがバーベキューをしてる。
「穴ジャコの浜」と名づけられた浜辺では、家族連れが砂を掘ったり、行きがけに見かけたお兄さんが帰りがけまで一日中日光浴していたりと、ゆっくりと楽しんでいた。


笠岡ベイファームに到着。ここも多くの人でにぎわっている。のどが渇いたので、ぶどうソフトクリームをいただいく。冷たくておいしい。

 
緑に広がる干拓地。ここに植えているのは麦か?なんだろうか? その中に群がる数台の車(ピンボケだが)。近寄ると、みな模型の飛行機をもって集まっている。すごい高級そう。

 
この広い干拓地の中には、「笠岡ふれあい飛行場」があり、模型飛行機が自由に空を飛んでいた。 滑走路を横切る道があり、時には車は通行止めになるらしいが、普段は通れるようだ。


干拓地の向こうにあるのが神島(こうのしま)。海沿いの道を通っていっても、行き止まりになる。


橋の上から見る笠岡湾。天気がよくて気持ちいい。


帰る前に「カブトガニ博物館」に寄る。例によって屋外トイレを貸してもらう。ここも広場で家族がお弁当を広げてのんびりしている。何故か恐竜が数頭いる。


沙美まで帰ってきた。最初からここでは休もうと思っていたが、もう海水浴をしている家族連れがたくさんいる。 ここで靴を脱ぎ、足を休めてから、もうひとこぎ、がんばろう。


玉野市を抜けるのは、毎回苦労する。車の多い道は避けたいのだが、狭い道を選んで走っていくと、道に迷ってしまう。 今回、水玉ブリッジラインを通ってみたが、むやみに高い所にあって、しかも高梁川を渡る前に降りた。自転車は橋を渡れるのかな? とにかく、疲れた足に無理な坂を登らせただけ。ぐっと疲れが足に来る。


6時間、110kmのチャリツアーだった。最近気になるおなかのポッコリ。 健康診断に向けてダイエットしなければ。。。今日のトレーニングで、ちょっとはおなかがスリムになって・・・ないか。

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