電子工作
USB工作
USBライト
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USBコネクタから供給される電源を利用しただけの工作にとりかかる。
LEDを使ったライトを作ってみる。

Step1ケーブルの準備
まずはUSBケーブルを用意しなければ始まらない。アプライドで買ってきたジャンクケーブル、298円。
買ってきたUSBケーブルの被服を解いてみた。初めての経験である。
なるほど、シールドに筒まれた中には4本の線があった。
赤色が電源プラス、黒色が電源マイナス、緑色と白色が信号線。
電源系の2本は信号系よりも太かった。あたりまえのようだが新しい発見。
Step2ケースの準備
教えの本には電子工作用のケース(プラスチック)が使われていたが、手元にない。
今回はケース類を買うのをやめて、コーヒーの空きビンをつかってみることにする。
どうも、電子工作用のプラスチックケースは好きでない。無骨な外観の割に高い(と思ってしまう)。
ふたの内側にあった厚紙を取り除いた状態。
このふたの部分にプリント基板とLEDを組み込んでみよう。
ふたの中がわに段差があるからプリント基板も固定しやすそうだ。
Step3電子部品の準備
今回は電子工作といってもUSBの電源を利用するだけなので簡単である。
教えの本にはヒューズやスイッチを使うように書いていたが省略する。
LED赤色4個
抵抗100Ω(1/6W)4個
プリント基板は安価なガラスエポキシ製品を使う。
コーヒービンのふたの大きさに近いものを選ぶ。
Step4実装部分の作成
いよいよ工作部分に入る。
まず、フタの部分にUSBケーブルを入れる穴をあける。
プリント基板はコーヒービンの口の大きさにあわせて丸く切る。
プリント基板にカッターナイフで傷を入れて、折り曲げて切る。
基盤周辺のランドは欠けて落ちるが精密な加工は必要ないので気にしない。
Step5USBケーブルの接合
フタの部分にUSBケーブルを通してプリント基板にはんだ固定する。
本来なら電源用の赤色と黒色の線だけでよいのだが、緑色と白色の線も接合した。
表面
裏面
Step6プリント基板に配線
回路図に沿ってプリント基板に配線する。
表面
裏面
Step7完成
カバー(コーヒービン)をケース(フタ)にセットしてプリント基板を固定し、USBライトの完成。
完成品外観
デスク周り

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